鑑賞

3つのNGワード

 伸びる人と伸びない人の差。何かを成し遂げる人とそこそこで終わってしまう人の差。幸せになれる人とそうでない人の差。成績があ上がる人と上がらない人の差・・・それは、3D発言をするかしないかだと巷で言われています。

 3Dというのは、「でも、だって、どうせ」という言葉です。私は今までに本当に色んな人、生徒さんに出会いましたが。。。成績がアップする人はこういう発言は絶対しないと痛感します。

 逆にいつまでも成績が上がらないタイプは・・・見事にこの3Dの台詞を使っています。言うだけならばともかく、これらの言葉とペアで「行動しない」「指示を聞かない」がもれなく付いてきます(汗)。

 この3Dの言葉の次に出てくるのは大半が言い訳だったり、相手を責める発言だったりするのです。つまり自分には責任がない、自分は悪くないという気持ちが大きいので反省しない、行動しないために成長しないのです。

 騙されたと思って今日から「でも、だって、どうせ」を封印しませんか?とりあえず10日続けてみましょう。そうすると・・・不思議なぐらいに理解力がアップし、成績が上がります!

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© 2022 作文110番