国語勉強法 鑑賞 雑感

1つの作品で2度楽しめる?

 「自分自身の感情や勝手な推測はタブー」と昨日の記事で書きました。ですが、これはあくまでも国語の問題を解くとき!限定です。そこのところをお間違いなく!!ちなみにワタクシ、天邪鬼の性格ゆえ国語の問題を解くときには冷静にクイズを解くような感覚で楽しみ、その後には別の遊びをして楽しんでいます。

 この「遊ぶ」がポイント!やり方は簡単!➀国語の文章に対してツッコミという名の意見を脳内で述べる②最後は「必ず自分の意見が正しい」と自分で自分に言い聞かせる!特に②がポイントなのです。思い切り頭の体操になります。

 基本的に文章をの作者の顔を知らない、仮に顔を知っていても、ほぼ100パーセント話したことがないので堂々と➀②を行えるのです。この遊びをすることによって➀脳の活性化②自己肯定感が上がる、という良いことずくめではでは具体的に!

 先日読んだ文章に「食べ物の好き嫌い」「味の好き嫌い」という2つの好き嫌いを比べると「味の好き嫌い」がある方が問題が大きい、とありました。私としてはむろんこの意見には全面賛成です。が、が、が、それだと面白くない!どんな角度からでもいいので無理やり「ツッコミ」を入れるのです

 「食べ物の好き嫌い」をを容認しすぎるのはどうなの?人前で「これ嫌い」といって、苦手な食品を除去する人が私の周りに多いんだけれど・・・。これって、「食べ物の好き嫌い」「給食を残すことの容認」が原因の一つじゃない?

私は食べ物も味も両方好き嫌いあるけれど、とりあえず人前ではなんでも美味しくいただく主義!私ってエライ!と最後は必ず自分を持ち上げるのです。ぜひとも、皆さんにもオススメ!するとすると、いわゆる「面白くない?」文章(国語に限らず)を楽しめること間違いなし?!

 1つの文章で2回お役立ちの国語活用法。1回目・・・客観的に物事をみて考えるスキルを磨く。2回目・・・ツッコミを入れて脳の活性化。ぜひお試しを。

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