「なぜ国語を?」という質問を今までに数えきれないぐらい受けました。

「英語や数学ではないの?マイナーだよね。」といった意味合いが含まれていることをひしひしと、頻繁に感じます。

結論を申し上げると

「国語こそがすべての科目の土台になる」
「国語にはきちんと体系化された解き方、答えがある」
「国語力を一度身に着けると一生にわたって役に立つ」

という3つの理念に基づき「国語」に特化して指導することにしたのです。

学生時代に塾で講師をしていた頃はあらゆる科目を教えていましたが、生徒たちに「読解力」「論理的思考」が身についていない状態では指導してもなかなか効果が現れません。

また、大半の講師が「国語は教えづらい」といって敬遠していましたが、実は国語こそが「読解力」「論理的思考」を養うのには一番最適な科目であり、きちんとした「解き方」が存在すると思っております。

その「解き方」などを長年にわたって私の中で体系化し、誰もがきちんとした解法を身につけて演習を繰り返せば「国語力」を身につけることができると信じています。

 

こんなことで困っていませんか?

  • 国語の解法として「キーワード、キーセンテンス、接続語にマークする」と聞いて、実行してみたけれど・・・なぜか点数に結び付かない。
  • 記述問題ではいつも×か△。一生懸命に書いているのになぜ?
  • 記述問題ではヒントとなる部分を要約する必要がありますが、要約ってどうやってやればいいの?
  • 問題集の解説を読むと「○○行から答えは□□」とあります。なるほどそうなのですが、どうやってヒントとなる○○行を探せばいいの?
  • そもそも問題集の解説を読んでもよく分からない。
  • 傍線の近くからヒントを探したけれど見つからない場合はどうすればいい?
  • 現代国語の文法を苦手で仕方がない。とりあえず活用を覚えたけれど、活用形を見分けることが難しい(特に未然形と連用形)。

生徒さんからよくいただく質問、疑問を挙げてみました。

みな、同じようなことで悩んでいます。でも大丈夫です!

指導歴25年以上の経験に基づいた独自の指導であなたの悩みを解決します。

そもそも皆さん、「国語」という科目について大きく誤解しています。

その誤解とはどのようなことでしょう?

共通する2つの間違い

1 .国語はセンス、才能が必要だと思い込んでいる

確かに生まれつきのセンスや才能は否定しません。

私自身、小中学校のうちは何となく国語に取り組んだだけで高得点を取ることが出来ました。

でも、感覚でなんとなく解く方法は必ず行き詰ります。

行き詰ったからこそ「国語の解き方」を自分なりに必死で勉強しました。

そもそも「国語」とは出題者が「正解が一つになるように」論理的に基づいて作成した学問なのです。

論理に基づいている以上、「国語」の解き方には一定にルールが存在します。

例えば、国語には様々な種類がありますよね? 評論、随筆、小説、古典、文法などなど。

ただし、ひとつだけ共通点があります。 それは「文章の型」です。

それぞれがどんな「型」に当てはまっているか?その基準はだいたい決まっているということです。

これらの「型」等については参考書などにも書かれています。

でも、なぜ有名な先生によって書かれた参考書等を読んでも「国語」の点数に結び付かないか?

それは簡単に言うとどこで躓いているかが個々人によって違うからです。

国語に対して少なからず「苦手意識」を持っているならば、参考書や問題集を利用して自力で勉強するには限界があります。

2 .国語力を上げるためには「読書」が一番

「読書」の重要性を否定しませんが、読書を多くしたからと言って国語の点数が上がるとは限りません。

「読書」≒「本を読む」ことよりも「いかにして読むか」という「読み方」こそが「国語力」につながるのです。

国語という科目では「感情移入」はタブーです。

感情移入して自分の考えで解いていくと・・・悲惨なことになります。

そうではなく、いかに「作者は、登場人物、問題作成者は何を言いたいのか?」を冷静・客観的・論理的に読むことが不可欠なのです。

「国語を解く」ということは「論理的思考」こそが一番重要となってくるのです。

そして、今まで25年間にわたってブラッシュアップしてきたこの「国語の方程式」とも言えるツールを惜しみなく指導するのが、森下藍理が提供する講座の特徴です。

この講座の最大のメリットは、必要なポイントさえ押さえておけば誰でも国語をマスターできる「国語の方程式」にあります。

それを可能にしているのがオリジナル資料、独自の解き方の指導等々です。

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「文章術」「文章の書き方」といった本が次から次へと刊行され、雑誌で特集が組まれるのはなぜでしょうか?

「本」や「雑誌」からの独学で文章術を身につけることが難しいからです。

だから何年も次々と「文章」の本が刊行され続けるのです。

ではなぜ独学では「文章術」が身につかないのでしょうか?

「本には一般論」しか書かれていないからです。

本来、上手な文章や相手に伝わる文章とは「書きたい文章の内容」「書きたい相手」「自分自身の置かれた立場」などすべてを考慮して初めて「ピッタリ」の文章が書けるのです。

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