指導担当 森下藍理(もりしたあいり)

・国語指導歴25年以上。

・学生時代から、開成ゼミナール、日本教育センターなど複数の塾や家庭教師として多数の生徒を指導。

・学生時代に進研模試採点スタッフ経験。

・2010年~2017 北海道河西郡芽室町の読書感想文審査員を務める。

・「国語」こそが学力の基本だと考え、2013~2018.4「めむろ国語専門塾」を開講。

・2016. 7~2018. 4 第4水曜日FMウィング「やるなら今だよ国語の時間」に出演。

・北海道立池田高校にて研修会講師を務める。(2017.7.27)

・2018.  9~茨城県水戸市で「文章術」「国語指導」の活動開始。

・2019.  2.19 「つくばふれあいプラザ」において「世界一かんたんな文章講座」を主催。

・2019.  7.12 「つくばラジオ」ゲスト出演。

・2019.  7.13 「つくばカピオ」において「読書感想文」講座開催。

・2019.  8  「エクセルカルチャーセンター水戸」にて講座開催。

 

私の想い・・・ 受講される皆様へ

「国語」と聞くと皆さんは何を想像するでしょうか?おそらく、「勉強」、具体的には「受験に必要な科目」というイメージでしょう。

でも果たして「国語」≒「受験科目」なのでしょうか?

受験さえ無事にクリアすれば「国語」は必要なくなるのでしょうか。

決してそんなことはありません。

「受験の先」にあるもの・・・それは「生きる力」です。

「生きる力」とは?

「困難や予期しない出来事に遭遇した際に、自分で考えて行動して乗り切れる力」だと私は定義しています。

そして、その力の基礎となるものこそが「国語力」「思考力」なのです。

「国語力」とは「客観的に論理的に考える力」です。それを「国語」という教科を通じて養って欲しいと強く願っています。

 

では、大人になってからだと「遅い」?

そんなことはありません。

人は一生学び続けることが出来ますし、学ぶことが生きることだと思います。

人は「言語」という便利なツールを駆使できる生き物ですが、便利なツールとは使い方を間違えると大きな誤解や過ちを招くことに繋がります。

だからこそ正しく言語や言葉を使いこなすノウハウを学ぶことが社会で生き抜くためには必要となってくるのです。

私は既存の教育産業に身をおいていないからこそ、今後の社会の動きや流れに応じて、今後の社会に通用する「真の力」を感じ取ることが出来、それらを皆さまに惜しみなく提供することが可能になるという自負があります。

言葉の力(論理力や分析力)を身につけ、よりよく社会で活躍出来るよう応援させていただきたいと考えています。

 

 

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