勉強法 雑感

書くこと≠話すこと

 「書くこと≠話すこと」が今日のテーマです。

 よく「息子は口下手で、思ったことをキチンと伝えられないんです。」「女の子はおしゃまさんだし、手紙をのやり取りをするし文章上手なタイプが多いですよね。」

 こういった意見を良く耳にします。しかし、ヒステリックにギャーギャーと大騒ぎするタイプや機関銃のようにおしゃべりするタイプが必ずしも文章が上手とは言えないでしょうし、そのことを皆さんは納得すると思います。

 つまり「話すこと」≠「書くこと、書く能力」なのです。一見、口下手なタイプでもじっくりと熟考して論理的に物事を処理するタイプは世の中に沢山います。そういうタイプはコツさえつかめばあっという間に上手な文章を書くことが出来ます。

 むろん、何も考えていないから口に出すことも出来ないというタイプもいるでしょう。でもそういうタイプこそ「書き方」「論理のコツ」を学ぶことによってまずは思考力が身に付きます。

 思考力が身に付くとそれを元にメモを作り、文章に書いていくという作業を練習するとあっという間に文章力が身に付きます。それよりも「口が達者」だから「文章が上手」だと思い込んで練習等を怠るのが一番もったいないです。

 結局は、正しいやり方で学び、練習すること・・・こそが一番の上達の秘訣です。ぜひ文章や国語についてじっくりと学んでみたいという方!オンラインプログラム、個別指導など様々なコースを準備しています。是非参考になさってください。

 

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