記述のコツ

記述のコツ➀

 国語の難問といえば・・・学年問わず「記述」」でしょう!小学生のうちだと30から40文字の記述が多く、中学校になると60時前後、高校になると100字前後が頻出です。当然ですが、学年が上がるにつれて要求される字数が増えていきます。

 では、皆さんはどんな風に記述問題に対して取り組んだらいいと思いますか?

➀とりあえず書いてみる。そして字数が合わない時はそこから対応を考える。

②下書きをして字数調整してから清書する。

正直言って➀②のどちらでもOKでしょう。どちらの方法をとるかは本人次第、好みです。ただし字数が50文字以上となると下書きをしてから清書したほうがいいでしょう。

 下書きをすると時間かかると思うかもしれませんが、その方が時短及び正答率があがり効率がいいのです。もしも下書きなしで書いた場合に字数調節するためにどこかを書き直す必要があります。その際に大変な作業になるからです。

 ではさほど長くない記述・・・具体的には30字前後の場合。先に➀②どちらの方法でもOKと言いましたが、絶対にやってはいけないことがあります。それには次回に。

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