国語勉強法 記述のコツ

記述のコツ(1)

 

 今日は・・・皆さんが一番知りたいであろう「記述のコツ」について述べます。最近、分からないことがあればネットで調べれば多くの解決策がヒットします。実際に私も参考に・・・とネットで「記述のコツ」などを調べて見たところ多くの解説がヒットしました。

 「文中の内容を要約する」「パズルのように言葉を組み合わせる」という解説が一番分かりやすく、正しい内容です。「説明文」「論説文」の場合、具体例と結論がきちんと分けて書いてあるため、上記のような方法を練習するとうまくいきます。

 しかし小説の場合はメタファー(比喩表現)のオンパレードなので結局は分かりやすい言葉を自分で考えて書かなくてはならないことが多くなります。つまり本文をヒントにしながら、本文にはない言葉を書き足さなくてはならないのです。そのためには、代表的な心情語をストックする必要があります。

 さらにはストックした心情語だけでは対応できない時にどうするか?例えば「悔しい気持ち」なのか「悲しい気持ち」なのか判断が出来ないという場合などは問われている棒線をヒントに答えを導き出します。棒線の逆を考えるのです。この「逆」がポイントです。詳細はまた後日に・・・。

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