国語勉強法 文章の型

説明文、評論、論説は〇〇〇〇ッ〇型

 文章の最初と終わりに大切なことが書いてある!と聞いたことはないでしょうか?文章には多くの型がありますが、そのうちの一つが双括型です。これはまさに最初と最後に大切なこと(結論)でまとめる「二つで括(くく)る」という型で、説明文などで良く使われる型です。

 2回主張を書くことによって自分の主張を何度も伝えることが出来るのです。また、文章全体が長い場合は最初と最後だけではなく、文章の途中にも主張を入れてある文章も多いです。この、作者の主張の文をキーセンテンスとも言います。そして国語の文章は面白いぐらいに「サンドイッチ型」になっているのです。

☆サンドイッチ≒パン+具材+パン+具材+パン←絶対に両端はパンです!
☆文章(説明文、評論、論説)≒キーセンテンス+具体例+キーセンテンス+具体例+キーセンテンス

という構造になっているのです。それゆえ、もしもキーセンテンス内で穴抜きになっており、言葉を他から探して抜き出すときなどは別のキーセンテンス(サンドイッチのパンの部分)から探せばいいのです。是非お試しを。

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