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200字作文 裏技!

  

 中学・高校入試においては200字作文を課されることが多いです。出題パターンが決まっている場合が多くテーマに対しての➀意見②理由③具体例を書くよう要求されます。

 受験生は必死で、型や接続語を覚えて書くわけですが・・・上記の➀②③すべてを書いたけれど、字数が120字ほどしか埋まらなかった某生徒。具体例についてもプラスアルファでは思いつかず悩んでいました。そんな生徒に私はなんとアドヴァイスをしたか?

 具体例の後に具体例の反対を仮定するように指導したのです。具体例の後に「もしも…だったら✕✕だったでしょう(具体例の反対)」と入れるのです。そうすることによって字数が埋まり、説得力も増す、しかも時短で解決するという3拍子のいいことずくめ。

 早速、実行にうつした生徒!無事に200字近くまで書けました!!夏休みの宿題のように時間的余裕がある場合は、最初にあげた具体例とは別の具体例を挙げることが出来るでしょう。しかし、入試のように限られた時間内で書く必要があるときは「裏技」を使うことも「あり!」です!ぜひ参考まで。

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