古文

古文 雑感

言霊思想

2020/6/28  

 娘の誕生日のお祝いで、数か月ぶりに中華料理店に足を運んだ私達家族。美味しい~~と思いながらお料理の数々を頬張っていると後ろの席から素敵な声が聞こえてきました。  「おいしね~~!!」「幸せだね!」「 ...

古文 鑑賞

常に次の準備を!

2020/5/13  

 高校生の生徒が現在「徒然草155段」を学んでいます。思わず、本文を読みながら「ウンウン、その通り!」と大きく頷き、指導に力が入る私です(笑)。私が頷いた部分の現代語訳を一部紹介します。 「春が暮れた ...

古文 国語勉強法

古文単語を覚えよう

2020/4/11  

 古文で一番大切なのは「単語」だと思います。古文は日本語表記にはなっているものの、ほとんど外国語と同じだからです。にもかかわらず英語だと皆必死で単語を覚ますが、古文となると手薄になってしまいがちです。 ...

勉強法 古文

自分に合う方法で!

2020/3/27  

 何事もそうですが、人それぞれに「合う」「合わない」があり万人にピッタリの方法やノウハウというもの存在しません。だからこそ、目の前の生徒にとってどんな指導法がベストか?と常に考えており、それが楽しい毎 ...

古文 鑑賞

「漢詩」のテーマ(別れ)

2020/3/3  

 3月は卒業、転校、転勤、転職など、いわゆる「別れの時期」です。とはいえ今のご時世、「あの世に旅立つ」以外は「再会」することが可能ですし、実際に会えなくても電話、SNSやZOOM等でつながることが出来 ...

古文 鑑賞

あなたはどちら?

2020/3/1  

 徒然草236段に次のような話があります。    (要約)御前にある獅子と狛犬が、背中を向けて後ろ向きに立っていたので、上人はこの珍しい立ち方には深いわけがあるのだろうと、とても感激して涙を ...

古文 鑑賞

あえて前向きに

2020/2/8  

 「この文章のテーマは、いかにして夢を持って充実した日々を歩んだか?ですよね。ありきたりですよね・・・。こんなのって。本当はこんないいことばかりではなくて苦労も散々してきているはずなのに、それは一切書 ...

古文 語彙力

言葉の変遷

2020/2/1  

 昔から変わらず使われている言葉がある一方、死語になるものもあれば、長年にわたって意味が変化ていく言葉もあります。長年にわたって意味が変化した言葉の一つが「いたづら」です。現代では「悪ふざけ」という意 ...

古文 鑑賞

花月草紙

2020/1/29  

 「花月草紙」という江戸時代に書かれた随筆があります。作者は松平定信という国学者・・・。8代将軍、徳川吉宗の孫であり「寛政の改革」を行った老中として有名です。      さて、その「花月草紙 ...

古文 雑感

人の器

2020/1/21  

 「古典」を通して「器」について考えることがあります。「器」とはその人自身の性質で「器の大きい人」といった風に使われますが、大きさはもちろんのこと「器」の種類がそれぞれ違います。例えば「平家物語(敦盛 ...

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