古文

勉強法 古文

自分に合う方法で!

2020/3/27  

 何事もそうですが、人それぞれに「合う」「合わない」があり万人にピッタリの方法やノウハウというもの存在しません。だからこそ、目の前の生徒にとってどんな指導法がベストか?と常に考えており、それが楽しい毎 ...

古文 鑑賞

「漢詩」のテーマ(別れ)

2020/3/3  

 3月は卒業、転校、転勤、転職など、いわゆる「別れの時期」です。とはいえ今のご時世、「あの世に旅立つ」以外は「再会」することが可能ですし、実際に会えなくても電話、SNSやZOOM等でつながることが出来 ...

古文 鑑賞

あなたはどちら?

2020/3/1  

 徒然草236段に次のような話があります。    (要約)御前にある獅子と狛犬が、背中を向けて後ろ向きに立っていたので、上人はこの珍しい立ち方には深いわけがあるのだろうと、とても感激して涙を ...

古文 鑑賞

あえて前向きに

2020/2/8  

 「この文章のテーマは、いかにして夢を持って充実した日々を歩んだか?ですよね。ありきたりですよね・・・。こんなのって。本当はこんないいことばかりではなくて苦労も散々してきているはずなのに、それは一切書 ...

古文 語彙力

言葉の変遷

2020/2/1  

 昔から変わらず使われている言葉がある一方、死語になるものもあれば、長年にわたって意味が変化ていく言葉もあります。長年にわたって意味が変化した言葉の一つが「いたづら」です。現代では「悪ふざけ」という意 ...

古文 鑑賞

花月草紙

2020/1/29  

 「花月草紙」という江戸時代に書かれた随筆があります。作者は松平定信という国学者・・・。8代将軍、徳川吉宗の孫であり「寛政の改革」を行った老中として有名です。      さて、その「花月草紙 ...

古文 雑感

人の器

2020/1/21  

 「古典」を通して「器」について考えることがあります。「器」とはその人自身の性質で「器の大きい人」といった風に使われますが、大きさはもちろんのこと「器」の種類がそれぞれ違います。例えば「平家物語(敦盛 ...

古文 説話

「思い込み」

2020/1/14  

  「沙石集」(鎌倉時代の仏教説話)には「藤のこぶ」という話が載っています。内容は次のようなものです。 【ある在家の人が山寺の僧を信じて、病気にでもなれば薬なども何を服したらよいか尋ねていた。すると、 ...

古文

紛らわしい古語

2020/1/2  

 古文において「かなしくしける女(むすめ)」の意味は次のどれでしょう? ①かわいがっていた②心配していた③辛く感じていた④同情していた⑤見捨てていた   【ヒント】かなしくしける女(むすめ) ...

古文 雑感

貧者

2019/12/26  

 私は周囲から変態扱いされています(笑)。なぜか?!「若い子を高く評価するから。」が一つの理由です。若い子の何を高く評価するか・・・?若いパワー?!もちろんそれもありますが基本的には「擦れてない、感性 ...

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