図式化 国語勉強法

なぜ、書き込みをしないのか?

 情報が氾濫している今、必ずと言っていいほど「真逆」の意見や勉強法がまことしとやかに流れています。正直言って、どれが正しいとは言えません。ただ「自分に合った方法」≒正解なのです!!

 ではそもそも、今の方法が合ってるかどうかの見分け方・・・。それはズバリ!点数に反映されいてるか?が一番の判断材料となります。先日、某生徒さんから相談を受けた際に模擬試験の問題、解答をすべて写メで送ってもらいました。

 結論を言うと・・・パッと本文を読んだだけで解答していたため理解があやふやだったのです。接続語や文末に注意しながら①キーワード②作者の主張、少なくもこの2つには線を引いたり印をつけるように伝えたのですが、なかなか自力ではそれが難しいようです。←今週末に具体的に指導予定。

 それは・・・どうしても今までの癖がなかなか抜けないことも関係します。頭では「大事な部分に線を引こう」と思っていても、いざ問題を目にも前にすると印をつけるということがすっぽり抜けるのです。

 また、指導者によってはテキスト類に書き込みをすることを嫌うタイプもいます←最近は極少ですが。テキストに書き込みをする、しないを選ぶのは自分自身です。

しかし、書き込みをしない状態でずーっと低迷しているならば騙されたと思って書き込み、印をつける、などを実行したほうがいいでしょう。個人的には・・・算数や数学では補助線等を入れるでしょう?国語も同じだよ・・・と思っています。

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© 2022 森下藍理 国語・文章・読書感想文指導講師