雑感

教養ってどうやって身につけるの?

 国語や作文を学ぶと良いことが沢山あります!!それは・・・教養が身につくことです。教養といっても目にはっきり見えるわけではないのですが、自分自身で実感できる内容としては次のようになります。

視野が広がる➡物事の良い部分をみることができる➡アクシデントに対する耐性・切り替えがうまくなる➡善循環が起こる。

 ひとことで言うと「建設的な考え方」が出来るようになるのです。生きているといろいろなことがあります。いいことばかりではなく辛いこともあります。そんな時に毎日毎日、ひたすらひたすら愚痴ったりするのもアリでしょう。

 しかし、ある程度「愚痴」った後には「じゃあ、どうすれば解決するか」と視野を広げる方が幸せになると思いませんか?辛い状況から視点を変えるのは難しいですが、「教養≒視野を多く持てる」です!!

 そしてその教養を身につける方法として国語や作文が有効なのです。なぜなら「答えがない」ことについて必死で考えるからです。一応、国語という科目では答えは一つですが正しい解答を導くためには客観的思考が欠かせないからです。

 今、やっている受験勉強として国語・作文・・・。受験の結果に反映されるかどうかは分かりませんが勉強自体は絶対に無駄にならないというゆえんがここにあります。ぜひ皆さん、頑張りましょうね。

 

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© 2021 森下藍理 国語・文章・読書感想文指導講師