雑感

さまざまなアプローチ

 こんな面白い記事を見つけました!!ぜひご参考に~~~。

https://diamond.jp/articles/-/313170?fbclid=IwAR2S4xX8at3IIdSzwO5eB3euVEuvFy9b9xV-4pv91vjyRkdfxmEvHSxuEfo

一番大切な部分を一部抜粋して紹介しますね。

 以下引用

【現代文には「運」の要素があります。しかも、現代文で安定して点を獲るには、「コツ」をつかむ必要がありますが、習得に時間がかかる人とかからない人がいます。

 ちなみに「コツ」とは、「本文〇行目に~とあるから、この選択肢は〇(または×)」を明確することです。

 一方、古文は「古文単語を覚える」「古典文学を覚える」「古文を音読する」という単純作業で勉強すれば、確実に伸びます(漢文も同様)。要するに英語と同じです。むしろ、英語より覚えるべき単語量・文法事項が少ないので、英語よりはるかに短期間で伸びます。】(引用終わり)

 さて、国語指導する立場としてはこの記事には全面的賛成です。が、が、が、ここで問題が。そもそも上記の「コツ」をつかむことが出来ないから困っている、古文単語や文学を覚えることが出来ないから困っているわけです。

 私は指導する際に極力、生徒の記憶に残りやすいように・・・とあれやこれやと工夫しています。が、が、が、いかんせん、どうしても記憶力には個人差があるのです。さらには覚えようという意欲を持っていないタイプすらいるわけです。

 そういう場合はどうするか・・・。学年が低い場合は「まだ今は時期ではない」と一旦中断する(☜おそらく大半の人はこれでは納得いかないでしょう…汗)、本人にあった覚え方、例えば視覚優先タイプ、聴覚優先タイプなのかを見分けて工夫するといったアプローチも必要だと思う今日この頃です。

 

 

 

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