国語勉強法

正しく解き直しを!

 受験、特に中学受験は親子の二人三脚だなーとつくづく思います。まだ年齢が幼い及び中学受験の入試問題というのは学校で学んでいないことが出題されるので本当に大変な不可を子供に課しているわけです。

 ですから特別な勉強が必要ですし、それに伴い塾選び、塾の送迎、宿題のチェックなどなど本当に保護者の方々はお忙しいと思います。しかしそうやって頑張ってきてくださったからこそ最後の追い込み時期次のように工夫して欲しいのです。

 11月ともなると過去問に取り掛かる家庭が増えてきますしそれは正しいです。しかし過去問の見直し及び解き直しをやっていますか?とにかく解きっぱなしで、次から次へと新しい過去問に取り掛かる・・・ それは時間の無駄です。

 はっきり言って過去問を解くよりも解き直しに対してが2倍3倍の労力と時間がかかります。でもその時間をかけないことには伸びません。なぜ自分はこの答えを選んだか?そしてそれがなぜ正しくなかったか?をきちんと一つ一つチェックしてください。

 親子ではお手上げ・・・という部分を家庭教師や塾の先生に質問すべきであって、とにかく解きっぱなしで点数ばかりを気にしてあだこうだと指導者に言うのはいかがなものかと思います。

 解き直しをしていないわけですから点数が伸びるわけがないのす。次々進めるよりもまずは一つ一丁寧にして下さい。一週間に過去問を一題でいいです。例えば1日目に過去問に取り組み答え合わせ。二日目に大問1だけを解き直す、三日目に大問2というように。騙されたと思ってやってみてください。

 

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