雑感

指導を断ったら拗ねられました(汗)

 何度か臨時で国語を教えたことがある生徒から英語を教えてほしいと依頼され・・・速攻断った私。すると・・・拗ねられました(汗)。だからといって私の意思が変わるわけではありません。

なぜ私が英語を教えないか、そもそもなぜ国語専門塾にしたか?それはいつも言ってるように、あらゆる科目の土台が国語だからです。例えば英語を指導する際に主語、動詞、目的語(SVO)を当然使うわけですが、そもそも主語、述語、動詞という言葉や意味を知らない子がめちゃくちゃ多いのです。

 そうなると結局、英語の授業はならないのです。いつの間にか国語の授業になっているのです。肝心の英語が全く進まないわけです。数学も「あるある」パターンが、計算できるけども文章題ができないっていう状態。

 これは言うまでもないですよね。そうなると結局はこれもまた国語の問題になっちゃうわけです。まあさっきの英語指導を断ったっていうタイプに関してはあんまりにも依存タイプだからっていうのもあります。

 大切なことは

➀あらゆる科目の土台は国語

②頑張るのは…誰でもない、「あなた」という本人

この2点です。英会話を上手くなりたいのであれば耳は幼い頃から鍛えた方がいいですから英会話を幼いころから学んだ方がいいでしょう。しかし、受験英語となるとまずは国語力をしっかりつける、そしてひとつひとつ丁寧にやっていく、これが一番近道かなと思います。

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