添削 雑感

最後の砦?

 昨日、プライベートにおいてショックなことがありました。どうやって対処すべきか・・・とずっと一人で考えていたのですが答えは出ないのであきらめようかと思っていたところ、ひょんなことから友人からヒントとなる意見をもらえました、ホッ。

 おかげで手遅れにならずに済みそうです。もうすでに起こってしまったことを覆すことは出来なくても、それを補えるような方法で、まさに目からうろこです。自力で頑張る・・・というとなんだかとっも素晴らしいように聞こえますが、下手すると独りよがりになり、手遅れになります。

 人に頼るとなると今のご時世、お金が発生する場合がチラホラ。ハイ、私自身も友人からのヒントそのものにはお金は発生しませんが、いまから行動することには当然のごとく料金と時間が発生します。それでも私は挑戦するつもりです。

 さて、毎年のことですが・・・秋~冬にかけて志望動機、自己推薦書、小論文、作文添削の依頼が増えます。そしてそれらの依頼の100%!!!私が最後の砦?的な依頼です。いわゆるセカンド・サードオピニオン的です。

 学校の教師、通塾先の予備校・塾の先生に見てもらったけれど満足いく添削指導をしてもらえなかったから・・・という理由で一個人で活動している私のところに行きつくのです。

 純粋にありがたい気持ちと、一体、学校や大手の教育産業の先生方は何をやってるの?と言いたくなることもしばしば。むろん、きちんと指導をしてもらっている生徒たちは私には依頼しないわけで、大半はきちんとした指導を受けていると思いたいですが。

 結局は、規模や知名度がある≒絶対大丈夫…にはならないということです。人生に大きく影響を与えるであろう進路、後悔はしたくないという場合は納得いくまであらゆる方法を模索しましょう。そのためには時間とお金、エネルギーが必要となる場合が多いですが、必ず将来、おつりがくると信じて前進あるのみ!

 

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