鑑賞

混ぜるな危険!

   先日、比喩をうまく用いると相手を説得できると書きました。
https://morishitaairi.com/wp-admin/post.php?post=4259&action=edit

 では、どうすれば比喩表現を磨くことが出来るか?について今日は書こうと思います。自分が使えそうな表現はないか?と常に意識しておくことです。

 そうすることによってうまい比喩表現を身につけられるだけでなく、必然的に相手の話をしっかりと聴く、文章を注意深く読むことになり理解力もついてきます。

 さて私自身、今日は素敵な(?)比喩表現をゲットしました~~~!!塾長の勉強会時に、代表の方がふと「混ぜるな危険」と冗談でおっしゃったのです。その瞬間にピーンときました。

 この「混ぜるな危険」は基本的には塩素系洗剤とアルカリ性洗剤を混ぜてはいけないという注意書きとして使われるのですが・・・、文章指導の時に私は使おうとワクワクしています。

 基本的なことですが意外と守られていない文章の決まりとして「文末の敬体をそろえる」があります。添削をしていると「です」と「だ」が混じっている文章を多く見かけるのです。そういう時に私は「混ぜるな危険」と生徒に伝えることにします!!

 そうすることによって強いインパクトを与えることが出来るかな~と想像するとワクワク?します。皆さん、私から「混ぜるな危険」と言われないように注意しましょうね!

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