作文 勉強法 雑感

小さな課題を確実に

  「森下先生って本当に仕事が楽しそうですね~~~。」

これは、ZOOMのお茶会に参加した際に参加メンバーから言われた言葉です。実は。。。この言葉を言われるのは今回が初めてではありません。頻繁に言われます・・・、ありがたいことです。

 ハイ!実際に仕事は楽しいです。なぜなら若者たちの成長を応援できる、目に見えて成長ぶりを見える仕事だからです。楽しくないわけがありません!!若者に伴走しながら自分も少しは成長できているかな?と思う今日この頃。

 とはいえ、潜在的にはいいものを持ちつつもそれを生かせない、こちらも生かすチャンスをうまく伝えられないときは少々落ち込みます。例えば、文章を上達するためのコツとは①自分の欠点に気づくこと②型にあてはめること③アドヴァイスを受けたら、それを生かして推敲を重ねること、この3点に尽きます。

 めきめきと上達するタイプは少なくとも先に書いた3点の内、少なくとも②を守っています。しかし、残念ながら全く上達しないタイプは先の3点を見事スルーするのです。いくら伝えてもかたくなに「自分の書き方、やり方」にこだわり、下手すると「書き直し」をせずに次に進んでしまうのです。

 そういう時は「ある時期」「あるきっかけ」があればきっと気づくときがくるだろう、と割り切ることにしています。お月謝を頂いているので私は絶対に手を抜かず、今のキャパシティーの中で最大限成長できるであろう方向性を伝えますが、それを生かす、生かさないは私の責任ではありませんから・・・。

 はい、結論としては・・・勉強も仕事も「素直に」「一つずつ小さな課題をクリアしていく」ことですし、自分にも言い聞かせています。

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