雑感

基準がないからこそ・・・

 先日、関西在住の友人が茨城に来ていたそうです。現代医学ではどうしようもないと言われている疾患を抱えている娘さん(小学生)が少しでも良い状態になるならば・・・と友人は茨城在住の整体師の元を訪れたそうです。

 え?そんなすごい人が茨城にいるの?!と思いつつも、整体後に娘さんには大きな変化はなかったとのことなので、こちらからは根ほり葉ほりは一切聞かず「お疲れ様」とだけ伝えました。

 少しでも可能性があるならば!と藁にもすがる思いで多大な時間とお金を費やしてでも子供の為に!と思うのが親、特に母親なんだなあとつくづく感じます。

 どの親も子供の為には・・・と真剣で命がけです。今回のようなケースを数えきれないぐらいに知っています。そういう親の気持ちに付け込んで超高額で怪しげな?!療法等を勧める人も少なからずいます。

 とはいえ、何を基準として高額と定義するのか?が難しいです。たとえ何百万かかっても子供が健康になるならば決して高い出費とは思わないでしょう。つまり基準はあってないほうなもの。

 教育もある意味同じです。それゆえ・・・私は自分が設定している値段以上のことを提供し、必ず満足していただけるように!!と常に心がけてます。そしてご満足いただけない場合はすぐに別の方、方法を・・・とお伝えする覚悟をしています。

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© 2021 森下藍理 国語・文章・読書感想文指導講師