勉強法

答え方を知ろう

 今日の午前中はZOOM指導をしました。科目は国語と理科!え?理科?と思われるかもしれませんが、まあ諸所の事情から今回は理科も指導しました。

 そして改めて気づきました。結局は問を理解できるか?答え方を知っているか?に尽きるということを。この「問を理解できるか」こそはまさに国語力なのです。

 正直言って国語よりも理科の方が簡単です。なぜならば答えの候補が少ないからです。

 例えば国語において「主人公はどんな気持ちですか?」と聞かれたら「悲しい、嬉しい、怒り、空しい、辛い・・・」と数多くの心情の言葉から選ばなくてはなりません。

 しかし理科ではせいぜい3種類ぐらいです。例えば「○○すると力の大きさはどうなりますか?」に対しては①変わらない②大きくなる③小さくなるの三択なのです。

 つまり答え方さえ知っておけば適当に答えたとしても3分の1の割合で正解出来ます。とはいえ「答え方」を知らなければ無理です。

 という訳で、国語はもちろんのこと理科においても「こう聞かれたら、こう答える」といった「答え方」をしっかりと自分の中で整理整頓しておきましょう。

 

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