慣用句・諺

餅は餅屋

 ワタクシ、娘の高校におけるPTAの広報委員をしております。先日、先生方からいただいた原稿を内容を変えずに語順を入れ替えるなどの工夫をしたところ皆さんから大変お褒めの言葉を頂きました。

 同じく広報委員で頑張っている方から「私達、広報委員会には文章のプロフェッショナルがいることを校長先生にお伝えしました。」という嬉しいお言葉にホッとしました。

 さて、話は変わりますが私はここ数か月の間ずーっと解決できず悩んでいたことがあります。自分なりに解決法を3つ考えたところで某専門家に意見を仰ぎました。

 すると・・・素人の私が考えた3つの選択肢とは違う4つ目の方法をさらりとおっしゃってくれたのです。思わず目からうろこでした。そして思いました。やっぱり「餅は餅屋だ」と。

※「餅は餅屋」の意味 は「物事には専門家がいて、それぞれの専門家にまかせるのが一番である」ということのたとえです。 返して、「素人は上手にできてもしょせん素人なので、専門家にはかなわない」という意味もあります。

 「努力」「頑張る」という言葉や行為を私は高く評価しますし、素晴らしいと思います。ですが・・・、自分の力を超えている時や期限が決まっている時などは専門家に頼ることがベストだと改めて最近実感します。

 決して最初から丸投げ…ではなくある程度自分で努力したうえで、専門家に頼ると効率がいいと思います。人様を頼る≒丸投げでは決してありません

 私自身「(勉強を)教えるプロ」として仕事をしているからこそ、丸投げするタイプは100%伸びないことを日々実感していますから。受験・仕事などなどは自分が頑張ることは最低条件です。

 その上で・・・自力では無理、あるいは更なる向上を!と言う場合はぜひともプロと頼って下さい。文章・国語においては私はプロです!ぜひぜひ興味や関心のある方、お問合せお待ちしております。

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