勉強法 古文

自分に合う方法で!

 何事もそうですが、人それぞれに「合う」「合わない」があり万人にピッタリの方法やノウハウというもの存在しません。だからこそ、目の前の生徒にとってどんな指導法がベストか?と常に考えており、それが楽しい毎日です。

 

 国語の中でも古典は異色(古語で書かれている、句読点、主語、かぎかっこが省略されているなどなど)のため、どうしても苦手だと感じる生徒が多いです。それゆえ邦楽好きの生徒に対しては、流行りの歌を「古文」に翻訳し、それを渡したこともあります。

 

 その時に「これなら楽しく覚えられそうです」という嬉しいコメントを複数いただきました。とはいえ、すべての生徒たちに有効なわけはなく。。。そんな中、目の前の生徒が英語が大好きで得意ということを思い出した私!

 そこで「つゆ~ず」=「never」、「まほし」=「want  to」のように英語に翻訳して伝えたところこれが大当たり!「英語に翻訳してもらえるとすぐに覚えられます~♡」というコメントを頂きました!

 

 「なぜわざわざ古語⇒英語⇒日本語?」と少々複雑な思いでしたが(苦笑)、結果オーライなので良しとしましょう。邪道と言われようが何だろうが覚えたもの勝ちです!各人に自分の合った勉強法を見つけてほしいですし、そのための協力は惜しみません!

 

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