読書 雑感

「風神雷神」原田マハ

 来た~~っ!!
ようやく今日、待ちに待った「風神雷神」さま(本とスマホケース)が届きました!!最近、ワタクシがはまっているのは俵屋宗達の「風神雷神」です。

 俵屋宗達は日本を代表する江戸時代初期の画家!先日から原田マハ著の「風神雷神(上)」を読み始め…すっかり夜更かしです。先日、スマホの機種変更(ヤッター!月々の費用が安くなりました!)に伴い、スマホカバーを新調した私。何にしようかと迷ったときにたまたま「風神雷神」デザインを見つけ速攻で注文しました。

 上巻の最後のページにこんなセリフがあります。

(宗達)「いつも嵐がくれば、ああ、これは風神さまが船を遠くまで運んでくれようとしてはるんやな、(中略)雷が鳴れば、雷神さまが行く手を照らしてくれはるんやと・・・。」

 むろんこれは作者である原田氏の創作でしょう。

 でも・・・作中で生き生きと前向きに生きる宗達の様子がすっかり脳内にインプットされてしまった私は今や「風神雷神」が明るい素晴らしい神様に見えるのです。

 と、浮かれている私ですが国語の資料作りに役立ちそうなセリフ等はちゃっかりチェックしております。「風神雷神」の上巻には付箋だらけ。

 生徒からは「先生っていつも仕事のこと考えてるんですね。小説は小説として楽しめばいいのに・・・。」とよく言われます。

 ラッキーなことに(?)私の仕事は遊びの中にヒントがあるので、決して仕事のことを考えながら読書しているわけではありません。

 っとそろそろ真面目に資料作りをしまーす!「風神雷神」の下巻はとりあえず積読にします。

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