古文

「たまふ」の攻略法

 古文の「たまふ」は、尊敬語と謙譲語の二つの顔を持つ曲者なんです。じゃあ、どうやって見分けたらいいか?

正論で言うならば・・・

①教科書通りの文法を完璧にマスターする
②本文から判断する

上記の2点が間違いなく王道です!が、が、が、、時間が足りない!①②をできないから困ってるんだという声が聞こえてきそうですね。

 そんなあなたに、オンライン国語教師の私が裏技を伝授します。

 注目すべきは、「たまふ」の活用形。もし、その下が「たまふる」「たまふれ」となっていれば、それは謙譲語のサインです。この法則を知っていれば、文脈判断に迷うことなく、正解を導き出せる可能性がグッと高まります。

 もちろん全ての文法を完璧に覚えるに越したことはありません。しかし、限られた時間の中で最大限の成果を出すためには使える知識を効率的に身につけることが重要です。

 私のオンライン授業では、このような実戦的なテクニック「も」駆使し、あなたの古文読解力を飛躍的に向上させます。最短距離で合格を掴み取るための、目から鱗の古文攻略法。ぜひ体験してみませんか?

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