雑感

国語を教える上での「こだわり」

 「国語を教える上でこだわっていること」

れが明日のオフ会のテーマです。他の先生方がどんなことをおっしゃるかが今から楽しみです!

 ちなみに私は「再現性のある解き方、考え方ををきちんと指導する」。これがこだわりです。国語は答えがない、毎回文章が違うから自分に合う合わないがある、などと色んな意見を耳にします。

 しかし、解き方は実はきちんと決まっているのです。いやいや、記述は違うでしょう?と思われそうですが、記述には何パターンかあり、どのようにして記述に書き込むべき内容を探すか?きちんとしたルールがあるのです。

 確かに数学の公式のように1行、あるいは端的に表されるわけではないのですが・・・。だからこそ、記述は難しいと言われる所以なのです。逆に言うと私はその部分をきちんと説明して、生徒たちが一度身につけるとどんな問題でも解けるといった再現できる解き方を身につけて欲しいといつも思っています。

 本当にそんな方法あるのと思われる方、ぜひ一度体験授業を受けてみてください!

 

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