勉強法

同音異義語ってどうやて覚える?

 漢字の問題で、同音異義語の使い分けが問われるものが結構ありますよね。そして・・・それが意外と難しいのです!なぜなら・・・音が同じのみならず、結構、意味も重複しているからです。

 代表的なのは「つとめる」

1.父は銀行に「つとめる」
2.私は学級委員を「つとめる」
3.品質改善に「つとめる」

参考書や辞書を見ても違いが良く分からない・・・という声をよく聞きます。では、これらをどうやって正しい漢字を当てはめるか?覚えるか?

➀それぞれの字を使った“熟語”を考えてみます。

勤→通勤、皆勤
務→任務、責務
努→努力

②➀の熟語から連想されるキーワードを自分で作るのです。

「“勤”は行くという意味が強い。」
「“務”は役割、責任という意味が強い。」
「“努”はズバリ、努力するという意味がある。」

といった具合です。ピッタリの熟語を思いつかない。。。という場合は漢和辞典の登場!これを機に、漢和辞典の使い方を覚えて楽しく活用してみてはいかがでしょうか?

-勉強法