国語勉強法 紹介・連絡 記述のコツ

元作文審査員が語る採点者目線のセミナー

 今日は高校生の国語指導を長時間していた森下です!高校生ともなると・・・当然ですが、特に記述式問題においては本当に高度な内容が問われます。生徒は、まとめるべき部分は合っていたのですが、考えすぎてしまい余計な部分を入れてしまい、その結果必要なキーワードを入れることが出来ず大幅減点。

 字数制限がある場合はまずは問に対する答えを一文(主語、述語)でメモする。それから他の内容を組み込むのか?あるいは他の内容を組み込むことによってどうしても字数がオーバーしそうなときは、基本となる文に修飾語などを盛り込んでいくと「余計な部分」を入れてしまうことが防げます。

 大まかの内容があっていても意外と大幅に減点されている…という場合は必要なキーワードが抜けているのです。そして、入れるべきキーワードの代わりに余計な文章を入れてしまっているのです。では、どうやってキーワードを探すのか?などなどの具体例を交えたセミナーを開きます。

 ぜひ皆さん、ふるってご参加くださいね!!

元作文審査員が語る採点者目線のセミナー

 そこでお勧めなのが今回の先生のセミナーです。元作文の審査員をやっていて、通信講座の添削も担当しています。
その森下先生が採点者目線での作文の書き方ポイントセミナーを開いてくれます。今回は特別に開くようにしますので参加される方は是非とも参加してください。

 そういった機会は滅多にありませんので是非とも参加してください。
セミナーはこちらです。

 

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© 2021 森下藍理 国語・文章・読書感想文指導講師