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文章の添削・評価基準・・・。

 作文、小論文、読書感想文、レポート・・・いわゆる文章で表現する課題に対しての苦手意識を持つタイプは多いです。苦手意識を持ってしまう一つの理由が「一生懸命、時間をかけて書いたにもかかわらず評価されない」という点があげられるでしょう。

 確かに作文や読書感想文においては審査する人の好みが反映されず、客観的に評価です!とは言い切れない部分もあります。審査員が複数いる場合はかなり公平ですが、担任の先生の一存で評価される場合は・・・客観的評価は難しいでしょう。

 とはいえ、評価基準というのはきちんと存在します。つまり評価基準に合った書き方をすれば大幅減点や低い評価はなされません。その評価基準としては

①誤字脱字がないこと②正しい形式(原稿用紙を正しく使うなど)になっている③テーマに沿っている

 この3点です。とはいえ、これら3点を意識して書いているつもりなのに大幅減点・・・という場合もあります。なぜならあくまでも「つもり」だからです。具体的な評価。。。をご希望の方、指導を受けてみませんか?

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 ちなみに私は大手書店(受験生ならば一度はこの会社の小論文課題に取り組んでいるでしょう。)の小論文添削の仕事を請け負っており、過去には読書感想文の審査員もしていたので採点基準についてのアドヴァイスは定評があります。是非ご検討くださいね。

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© 2021 森下藍理 国語・文章・読書感想文指導講師