雑感

良い指導とは?

 「良い先生」とは「教えすぎず、生徒自身が考える余地を与える」でしょう。最終的には生徒自身が自分で、あらゆることに対応する(出来る)力を身に付けることが大切だからです。

 ほとんどの指導者はそこを意識して日々の仕事に精を出していると思います。とはいえ、言葉にするのは簡単だけど「教えすぎない」というのは意外と難しいです。

 実際、生徒達の手持ちの資料を見たり、話を聞くと・・・「教えすぎは良くない」「自分で考えろ」とばかりに課題だけ渡されて終わりという事もしばしばなのです!!

 ☜それゆえ、一個人の私にSOSがくるのです。あるいは素晴らしい資料を配布をしているのに、「配布しただけ」で終わっており「考える余地」が全くない場合も。

 書いてあることは「正しい」のですが、そもそも生徒たちは読みません!読んだとしても「なぜそうなるのか?」と考える余地を与えられていないので頭に残らないのです。

 それゆえ、私は授業でオリジナルのお手製プリントを配り、配るだけではなく「なぜか?」を理解・納得できるよう工夫を凝らしています。

 同様にオンライン講座プログラムの教材はすべてオリジナルの手作り&「なぜそうなるか」という説明に徹底的にこだわっています。ぜひこちらをご覧くださいね。

 

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