紹介・連絡 雑感

行かない選択

 世の中の中学生の大半は「塾」にお世話になっていることでしょう。「塾」といっても形式は色々で・・・。集団授業、個別授業、テスト前には好きなだけ通ってもいい塾、テスト対策として集団で授業を行うなどなど。それに伴い料金も様々です。塾によっては「テスト対策」という特別授業を週末に行い、日ごろのお月謝とは別料金が発生することも。

 お月謝が発生するしない別として・・・あなたは「定期テスト対策授業」に子供を参加させますか?それともさせませんか?たいていはお月謝が発生するならば、しっかりと吟味することでしょう。もしも月謝が変わらないならば、なんとなく「通わせた方が得」と思う人が多いかもしれません。

 どれがいいか・・・?結論と言うと「個々人の合った方法」を模索するのが一番大切です。もしその「合った方法」が「塾に通わない」ことであれば、場合によっては月謝が発生する通常授業を休むことも「あり」だと思います。私自身、試験前は塾を休んでいました。

 なぜなら、学校の先生が作成する定期テストは学校のテキストやプリントをしっかりと解く、覚えることが最優先だったからです。塾のテキストや授業を聴くよりも学校の授業プリントやワークを繰り返す方が点数に結び付いたからです。

 授業料が発生する塾を休むことに対しては、なんとなく後ろめたさがありましたが、とにかく点数を取りたかったゆえの選択でした。幸い私の両親はそのことについて理解を示してくれたので助かりました。要するに私は時間が惜しかったのです。塾の勉強が無駄なのでは決してありませんが、目の前の定期試験でいい点を取るために休むことを選択したのです。

 とはいえ、お月謝を無駄にした・・・のも事実です。休んだことに対しての振り替え等が可能ならばいいのですが、そうではない固定回数、固定曜日の場合は本当に試験前の通塾は慎重にならざるを得ません。

 その点、個人の家庭教師やZOOM指導は自由に曜日や回数を調整できることが多いので、単価あたりは高くなっても必要な時に必要な回数だけ教わることが出来るのでお勧めと言えるでしょう。私自身、単発でもZOOM指導を承っております、ぜひ皆さんお困りのことがありましたらご検討くださいませ。

 

 

-紹介・連絡, 雑感

© 2020 国語・読書感想文専門塾