「やはり見えないところで、努力されてますよね!! 周りからの見た目ではわからないですもんね!!!」
(≧∇≦)こんな風に言われたら・・・嬉しすぎっ!と思わず興奮状態の私です。上記のセリフを知人がメッセージで送ってくれました。あ、謙遜ではなく正直に・・・別に私はすごい努力をしているわけではありません。当たり前のことをしているだけです。
っと、ここからが本題です。この「見えないところ」ってめちゃくちゃ大事だなああと思うのです。何事も表があれば裏がある。ついつい人間は表のいい部分ばかりが目に入ってしまいがちですが、実は見えない部分をしっかりと認識して覚悟する必要があります。
例えばこれから本格化する大学の推薦入試。個人的には「受けるべき!」「チャンス!」と思っています。しかし、推薦入試を受けるとなるそれなりの準備や努力が当然必要になります。一般入試では絶対に無理というレベルの大学に合格できるチャンスですが、それなりの努力は当然必要です。
また、これからは国際社会だから・・・とやたらめったら海外留学を勧める学校や指導者がいますが、それを鵜呑みにするのはかなり危険です。むろん、しっかりした海外の大学を卒業したら将来の可能性が広がるでしょう。
しかし、言い方は悪いですが日本の大学には入れなかったから海外に逃げるというパターンも少なからずあります。さらにはそこでうまくいかずにすごすごと中退して日本に帰国・・・というパターン、意外と多いです。←私の知人もそうでした。
いやいや、自分が目指しているのは海外の一流大学だから・・・と思っててもそこにかかる費用面、入学がゴールではなくあくまでもスタートだということなどを自覚しておかないと大変なことになります。
これは進学に限らずあらゆる面で当てはまります。何事も見えている部分だけではないのです。見えていない部分の方こそが重要かもしれません。それに気づいたうえで覚悟をきめて行動することが一番地道なで安全だと思う今日この頃です。