周囲から「努力家だね」「大変じゃない?」と言われるたびに、少々、複雑な不思議な気持ちになります。客観的に見れば、私はストイックに映るのかもしれません。
でも、実は本人には「頑張っている」という悲壮感は全くむしろ、そのプロセスそのものを心から楽しんでいます。 まさに、自分の内側にある「やりたい」という気持ちに従っているだけなのです。
外からの評価や、誰かに言われたからやるのではなく、 自分の好奇心や、心地よさを基準に動くことで努力は「苦行」ではなく、最高に贅沢な「遊び」に変わります。まさに以下の記事のとおりです。
https://toyokeizai.net/articles/-/789691?page=4
記事内にある「自己中心的に生きる」とは、自分勝手という意味ではなく 自分の人生を自分でチョイスして進んでいく事。出来る出来ないではなく「楽しそうかどうか?」という直感で動くことも含みます。
ぞうやって自分の内側に楽しみを見出せれば、 継続することへのハードルはがくーんと低くなります。
では、どうすればそんなふうに「自分の力」を信じられるようになるのか。 その秘訣については、また次回の記事で。