勉強法

専門的文章も怖くない?!

    あなたは実用的な文章や専門書に対して苦手意識ないですか?私・・・思い切り苦手意識あります💦周囲は、職業柄、どんな文章でも大丈夫しょう?と思ってくれているようですが、いえいえとんでもないです。

 とはいえ苦手意識はありつつもとりあえず「読めて」います。なぜか?読む工夫をしているからです。ではその読む工夫等は?それは次の2つです。

①全体を把握して読むこと。
取扱説明書や専門書は、最初から順番に読んでいくより、まず大まかな構成や見出しをざっと確認することが大切。「この章では何について書かれているのか」を先に把握しておくがポイントです。

目的や疑問を持ちながら読むこと
そもそも今から読む章や文章で自分は何を知りたいのかということを明確にしておくことが大切です。そうしないと迷子になってしまいます。また、「これはどういう意味?」「言い換えるとどういうこと?」と自分なりに言い換えることで理解できたかどうかが分かります。

 母国語で書かれた文章であっても、実用書や専門書には「読み方のコツ」があり、それを意識しながら練習すつと見るだけでもモードが下がる?ような文章に対してのハードルが少しは下がるでしょう。

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