ワタクシ、仕事柄、人と向き合う機会が多いです。そのためなのか?「占い師みたいですね」とか「その洞察力、占いに使えますよ」と言われることがとにかく多いです。
最近は「霊能者」「生き神様」とまで💦最初は笑って流していましたが、最近「あまりにも言われるなああ、なぜ?」と、ふと立ち止まって考えてみました。
おそらく、私が無意識に使っているのはコールドリーディングとバーナム効果ゆえだと思います。
・バーナム効果: 誰にでも当てはまるような曖昧な性格の記述を、「自分だけにピタリと当てはまる」と錯覚してしまう心理現象のこと。
・コールドリーディング: 外見や何気ない仕草、会話の断片から情報を引き出し、事前の知識がない相手の心や過去を「言い当てた」と思わせる話術のこと。
これって・・・考えてみれば怖いスキルだと思いませんか?使い方を誤れば、人を誘導したり、都合よく信じ込ませることだってできてしまうからです。
だからこそ、私はこのスキルを「人の背中をそっと押すため」に使いたいと常に意識しています。
不安を抱えた人が、自分でも気づいていなかった強みに気づけるような言葉がけをすることを徹底しています。脅して私の指導を受けるように誘導は決してしません。
とはいえ「出来ていないこと」を「出来ている」と言ってしまうと嘘になる&成長の妨げになるので、どう伝えるのがベストかを常に考えています。おかげで最高のボケ防止です。
で、最後に一言。占いって・・・依存したり、頼るものではなく、うまく活用・利用するものだよなと。それを基準に人を選んでほしいなと。あ、それは指導者に対しても同じですね。