去年の4月1日、「締め切り」についてブログに書いていました。「締め切りがあるからこそ、人は頑張れる」と。あのときは、自分にも生徒にも言い聞かせるように書いたのを覚えています。
気づけば、あれからもう1年。やろうと思っていたことが思うように進んでいなかったり、手つかずのままのこともあって、反省することもしばしばです。でも、まったく進んでいないわけではありません。予定よりはずいぶん遅れているけれど、それでも少しずつ進んでいる。
書籍の担当者には「長い道のりでしたね・・・」としみじみと言われましたが💦なにはともあれ止まらずに歩めたのは「今のままではいやだ」という気持ちがあったからです。
このままじゃいやだ~~~という気持ちから、まずは私は小さな「締め切り」を自分に課すようになりました。いきなりゴールには行けないので、まずは来週までに○○をする、といった小さなゴールを設定しました。
「締め切り」という名の小さなゴールをいくつも作って、乗り越えていく。それが今の私にできる、最も現実的で前向きな方法です。来年の春、またこの時期を振り返ったときに少しでも「よくやったな」と思えるようにと改めて思った一日でした。