国語勉強法

自己流≒事故流

 ドンドン、次から次へと流れ作業のように問題集をこなしていくことを好むタイプがいます。ページが埋まっていくと「勉強した」という充実感や達成感は味わえるでしょう。

 しかし、1つ1つきちんと答え合わせをして納得してから次から次へと進めるのならいいのですが、が、が、そうではなく短期間でとにかく解きまくる。そして答え合わせは人任せ・・・というのはいかがなものか?と言いたいです。

 正直言ってこのタイプ、一番厄介です。結局は間違ったやり方で進めてしまってるので最初から見直しする羽目になるからです( ノД`)シクシク…本人が喜んで見直しをするならばいいのですが、「なんで合っているのに、見直すの?」という空気を漂わせている生徒がほとんどで、ほんとやりにくいです。

 国語以外の科目、例えば算数の計算などであればある程度の量をこなして「慣れる」ことも大切でしょう。しかし、国語の長文に関しては一概にそうとも言えないのです。一番大切なのは

・正しい解き方

・自分の課題を知ること

 この2点に尽きます!これを飛ばして単に量だけはお勧めしません。とにかく早く成績を上げたい!早くただしい解き方等を身に着けたいというのであれば基礎が身につくまでの間だけ授業回数を増やすなどすることをお勧めします。

とにかく自己流≒事故流という言葉を念頭に、勝手なことはしないようにと言いたい今日この頃です。

-国語勉強法