「国語だけが出来ないんです!もう可哀想なぐらいで・・・。」
「塾の先生に相談しても、本を読めと言われるけれど本人は読書嫌いですし。」
「定期テストは何とかなりますが、初見がどうしてもダメで・・・。」
「私自身がノウハウを勉強して子供に教えるのですが、全くです。」
これらの言葉を私は一体何回聞いたことでしょう?お問い合わせ下さる方々にとっては、こういう状況なのは自分たちだけと錯覚してしまっているので、まるで出口のないトンネルにいるような状況だとお察しします。
しかし・・・実は上記のような方は本当にたくさんいます。さらに言うならば、上記に当てはまるタイプはほぼ100パーセント伸びます!しかも飛躍的に!!なぜか?
「国語だけが出来ない」というのがポイントなのです。国語だけができないということは他の科目は出来ているわけです。つまり地頭は悪くないのです。しかもきちんと「勉強する習慣」があり、やる気もあるからです。
では、なぜ国語だけが出来ないか?残念ながら「自分に合った国語の勉強法」を知らない、知るチャンスがなかっただけです。通塾先の指導が合わなかっただけなのです。確かにたくさんのノウハウ本が出ていますし、それらを参考に保護者の方々も一生懸命指導なさっています。
しかし・・・国語の指導は他の科目とは違ってノウハウを教えてたからすぐにできるかというと、そういうわけではないのです。逆に言うと、たいして指導を受けなくても元々、国語が得意な子がいるのもある意味、当然なのです。
「国語の解法」という法則は1つですが、それらをどんなふうに伝えるか?指導するかについての決まりがないのです。それゆえ、私は国語を指導することが楽しいです。
さらに言うならば国語以外の科目と国語は少々性質も違います。国語はいかにして本文から答えを導き出すかが大切です。つまり言い換えるとヒントは本文に必ずあるのです。が、が、が、真面目な子ほど空中をにらんで真剣に考えてしまい撃沈します💦
一番最初に書いたようなお悩みがある方、ぜひお問い合わせくださいね。