「森下先生、一体どんな魔法を使ってるのですか?私たち(お母様と息子さん)、森下マジックと呼んでいるんです。
親子げんかした状態で送迎して、息子が怒ってバーンと車のドアを閉めてお教室に入っても、迎えに行くと超ご機嫌なんです。挙句の果てには『さっきはごめんね。』なんて息子が謝るんです。
も~~~毎回毎回ビックリで!!私のほうはカリカリしている状態が続いているので、肩透かしを食らうって感じなんです。一体、先生はどんな魔法を息子にかけてるんですか?」
これは私が北海道時代、国語教室を運営していた時にいただいた声です。ほかにも「え???全くと言っていいほど他人に懐かない、長時間かけてようやく人に懐く息子が、たったの1日で懐くってどういうこと?」
という嬉しいお声もいただいたこともあります。ハーイ、ワタクシは「その気」にさせるのがめちゃくちゃ得意です!
ポイントは「ヤル気」にさせるのではなく「その気」にさせる、です。え?どう違うの?と思われそうですね。
「ヤル気」・・・自主的に湧き上がらせるモチベーション
「その気」・・・他人からの後押しや影響によってアップするモチベーション
上記のように私は定義しています。
「ヤル気」がなくてもとりあえずやってみると「ヤル気」が出てくる・・・と言われます。が、が、が、その「とりあえずやってみる」ことすら嫌な時ってありますよね。
そんな時は自分ではもうどうしようもできません。それゆえ、他者の力を借りることが必要になりますし、そうすることによって「その気」が起こり、行動することで「ヤル気」がでてきます。
そもそも「ヤル気スイッチ」なんて存在しないので、私は「その気」にさせることに焦点を当てます。ぜひとも体験授業等、行っておりますので興味ある方はぜひに。