雑感

人のことはわかるけれど

 人のことはわかるのに、自分のことはわからない・・・ってよくありますよね。さらに言うならば占い師は自分のことを占えない、カウンセラーは自分の家族のことはカウンセリングできないという話も聞きます。

 いやはや、まさにその通りだと実感します。電子書籍を執筆すべく準備を進めている私。目次を作るのに一体何日かかっている?と我ながらあきれています。白紙の状態で担当の方に指導を仰ぐのはいかがなものか?と思い、当初の締め切りを大幅に過ぎつつもなんとか絞り出しました。

 張り切って指導を仰いだところ・・・あまりにも的確なアドヴァイスに目からうろこ。と同時に、「あれ?今のアドヴァイスって私自身が生徒に行っていることだよね?」ということばかり。あーあ、猛省です。

 悟りました。第三者の客観的視点こそが文章には欠かせないということを。ありがたかったのが「途中でストップすることなく取り組んでおり素晴らしい」というメッセージをラインでいただいたことです。

 私としては自己申告した締め切りをとっくに過ぎている&出来映えが悲惨・・・なので厳しいアドヴァイスがあっても真摯に受け止めるつもりでしたが・・・。

 はい、人間は足りない部分のフォーカスするのではなくできている部分にフォーカスしてもらうほうがやる気が出るよね!ということも悟りました。自分自身が日々成長することによってさらにいい指導ができるように頑張ります!

 

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