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比喩的表現のすすめ

(知人)「森下さんは地球人ですか?それとも宇宙人ですか?」

(私)「私は宇宙人です!」

(知人)「そうなんですか・・・。地球には見た目は人だけど、実は宇宙人(地球外生物)がかなり紛れているそうです。(続く)」

 え??オカルトの話?いやいや、私は比喩的に「宇宙人」と表現しただけなのに・・・と慌てて否定しました。

(私)「え?いやいや、遺伝的には私はれっきとした地球人です。ただし、キャラが規格外という意味で周囲から宇宙人だと言われるだけで・・・。つまり、たとえです、たとえ!!」

 いや~~~、少々焦りました。方や文字通り、方や比喩的表現だと思いこんで話が続くわけですから。

 とまあ、比喩表現は時として誤解を招くことがありますが、が、が、ただし、物事をオブラートにかけて「一言で」伝えたいときは比喩表現、めちゃくちゃおすすめです。

 私の友人は自分の母親のことを「教祖様」と揶揄することによって聞き手に不快感を与えないようにしていました。こちらも顔を知らない相手のことを悪くいう訳にはいかない彼女の母親からメールのことを「不審メール」と表現すると大受けされました。

 結局は「伝え方」を工夫するだけで同じ内容でも受け手の印象が大きく変わります。また、どんなふうに表現しようかと考えることによってクールダウンできるというメリットもあります。

 相手に不快感を与えたくない場合は「言い方を工夫する」「皮肉をこめた比喩表現」おすすめです。ちなみに私の最近のヒットは「福沢諭吉」です(苦笑)。私のことを売りつけるためのカモとしか見ない人とは縁を切ろうと画策中です。

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