読書感想文

書き出しが命!

 気が付いたら・・・もう8月の下旬。皆さんそろそろ夏休み宿題終わってるでしょうか?この時期になるとバタバタと駆け込み連絡があるのが読書感想文です(汗)

 今や昔とは違ってどんな風に書けばいいかというワークシートが学校で配られたり、見本などもネットで探せばいくらでも出てきます。それでもみんな書けない~と困るのです。

 ちなみに・・・読書感想文の良し悪しを決めるのはズバリ最初の数行です。最初の数行が上手であれば審査員はもっと読んでみたいと真剣に思うわけです。しかし、最初の書き出しが駄目だったらば正直言って審査員は読む気がなくなってしまうのです。審査員だって人間ですから頭では真剣に読もうと思っていてもモードが下がるのです。

 では、どんなふうに書き始めるのか?20年30年前だと「私、僕が読んだ本は○○です」っていうのが定番でした。しかし、今では、会話から始める、あるいは自分の感想から始めることが定番になりつつあります。

 例えば「面白かった。これがこの本を読んだときの僕の感想です。」といった具合です。あるいは気に入った場面のセリフから書き出して、この部分面白かった。なぜなら・・・。と書くのです。決して時系列ではなく盛り上がりの場面や気持ちから書くことが鉄則です。

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