紹介・連絡 読書感想文

悲しすぎッ&ショック・・・

 悲しくなりました。あれほど「あらすじ」ばかりにならないようにああだこうだと指導したはずなのに・・・、全く響いていなかった?と。さらには身近だからこそ?親御さんは子供さんのいいところが見えないのかなあ・・・と。連日のように読書感想文の出前講座ショックが大きすぎですっ

 不思議なもので「うちの子は読書家で・・・3度の飯よりも本が好きなんです。今回初めて読書感想文に取り組みます(が、きっと書けるはずです!)」というタイプに限って一文字も書けない。

 逆に親御さんが「こんなこと書くなんて!!次の文が出てこないですよね?」と親子バトルの一歩手前のタイプに限ってキラリと光る文が並んでいるのです。むろん、読む人々の「好み」はあります。しかし、客観的にみるとめちゃくちゃ光ってるのです!!☜客観的に見るのが私の仕事ですから

 あ、読書好きで一文字も書けない子は「考えすぎ」なだけです。そういう時こそ、子どもの良さを引き出すための声掛けが必要なのです。こういうことに気づいた公的機関の担当者の方々・・・。今年は「親子」「親向け」の講座依頼が多かったです。講座生募集をかける際に「親子」「親向け」というキーワードが!!

 そんな状況をふまえ、今年は急遽「親と子のための読書感想文テキスト」なるものを準備しました!!メルマガ登録者限定で差し上げます!!

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