紹介・連絡 雑感

なぜ途中経過を書かない?指導しない?

 算数や数学では途中式や経過を書くように厳しく指導されるのに、なぜ国語ではそういった指導が一般的ではないのだろう?!と常日頃から思っています。国語が苦手・・・というタイプに試験の問題用紙を見せてもらうと見事に白紙!!

 逆に国語が得意なタイプは見事に重要な部分にチェックが入っています。つまり具体的な得点を聞かなくても問題用紙を見た瞬間に、彼ら彼女たちの国語の点数がある程度分かります。

 きちんと本文を理解できているから重要な部分にチェックできる、本文の意味が全く分からないからチェックできない・・・という意見もあるでしょう。実は逆なのです。

 例えば接続語の意味をしっかりと理解していれば接続語の前後の関係が分かる、どの部分が重要かを見分けることが出来るようになるのです。つまり、まずは接続語の使い方等をきちんと指導者が指導し、それによって本文のどの部分にチェックを入れるか?などを教えると国語の本文への理解度が高まるのになあと思います。

 最近では、こんな風にチェックしましょう!といったマニュアル本が出ています。しかし、そういった本を見ながら学習することって意外と難しいものです。なぜなら手元にある文章と本に書いてある文章が違うからです。

 ちょっとしたコツをつかめば意外と短期間(1~3か月)で国語の点数をアップすることは可能です。具体的な指導を知りたい方、受けたい方、ぜひお問い合わせくださいね。分野別の解き方の動画はこちら。

https://ticket.tsuku2.jp/eventsStore.php?scd=0000164133&oc=0002

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