雑感

たったの5文字が響く

 先日、ある勉強会に参加しました。そこで得た学びはまさに目から鱗。残念ながら詳細は書くことが出来ないのですが・・・あるアドバイスが、たった「5文字」の言葉が私の心に深く突き刺さったのです。
 
 その5文字とは今の私にとってまさに必要としていた言葉だったのです。長々とした優等生のような美辞麗句ではなく「目の前の人にとって、今何が必要なのか?」そして「それを誰が、どのような形で伝えるか?」が最も重要なのだと実感します。

 同じ言葉でも、誰が、いつ、どのように伝えるかによって相手への響き方が全く違ってくるのです。例えば「親がいくら言っても聞かない子供が、尊敬する先生や憧れの先輩の言葉には素直に従う、といった経験は「あるある」ですよね。

 言葉の内容だけでなく、誰が発する言葉なのか、そしてどのような状況でどのような熱量で伝えられたのか、といった要素が大きく影響しているからです。相手の心に響く言葉を見つけるためには、まず相手を深く知ること。

 そして自分の言葉にどれだけの熱量を乗せて、本音で伝えるかが大切ですね。いわゆる人から借りてきたような優等生的な表面だけの言葉は必ず相手にバレます。自分の心からの言葉を伝えられるよう意識したいものですね。

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