勉強法 記述のコツ 雑感

伴走者の必要性

 「国語の記述や文章って本当に難しい~~~。」
と改めて実感しました。今日は久しぶりに駅中の大型書店へ。国立大学2次試験直前ということもあり、所狭しと「国語の記述対策」の問題集が山積みに。

 何気に手に取った問題集。模範解答、惜しい解答、採点基準等々が懇切丁寧に書かれており素晴らしかったです。が、が、が、結局は買わずに棚に戻しました。  

 紙面における限界を感じたからです。自分の勉強や生徒に薦めるには少々物足りない?!と思ったのです。記述や作文等は一字一句同じということはほとんどありません。

 誰が答えても同じ!というわけにはいかないのです。ほとんど同じ・・・となっても他科目の様にハッキリとした答えは出ないのです。

 記述においては採点基準等が決まっていますが、主語と述語が合っていない、全体バランスがおかしい時にも減点されます。作文もしかりです。

 となると・・・究極を言ってしまうと最終的なチェックは学校の先生、塾・予備校の先生等々にお任せすることがベストです。国語や作文系を学習する際は「伴走者」の存在の有無で能率がちがってきます。


 というわけで、必要な人に必要なサービスを!と「伴走者」的な「親子で学べる文章講座」というオンライン教材を制作中です。コースによりますが、メールで質問し放題&ZOOM指導含む、などなど思案中。こうご期待?!です。

 

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