本年度になってから書籍の執筆をしていますが、 なかなか思うように進んでいません(泣)。あれも書きたいこれも書きたい…とやっていると収拾がつかなくなってしまい、もう一度しっかりとテーマを絞ろうとしているところです。
本来ならば今頃は出版できているはずだったのですが、今年中にはなんとかというレベルになっています💦。ちなみに 書籍の内容は一言でいうと 総合選抜型入試を勧める、小論文の必要性を伝えるものです。
自分の仕事のブランディング目的が執筆のきっかけですが、純粋に私は総合型選抜入試に対していい入試方式だなと感じています。 なぜなら 暗記だけでは測れない能力を測って合否を決定してくれる部分が多いからです。
人物を評価する際に、私は以下の順で評価します。
①頭が良く、やる気や主体性があり、性格がいいタイプ
②勉強がすごく得意と言うわけではないけれど、やる気と主体性があり、性格がいいタイプ
③頭はいいけれど性格がいまいち
④頭も性格もいまいち
周囲の人に聞いてみると大抵の人が私と一致しています。 つまり 頭の良さと性格の良さを天秤にかけた場合 、性格のよさ重視なわけです、 将来的に社会では性格の良さ(人柄)が重要視されるのです。
で、で、で、総合型選抜の入試では、いわゆる「努力できる子」「主体性のある子」が合格しやすくなっています。暗記だけの知識では太刀打ちできません。それゆえ、総合型選抜入試を目指すタイプに関しては私自身も応援しがいがあります。
ぜひとも、書籍が完成した暁にはここで告知しますので皆さん、手に取っていただけたらありがたいです。こうご期待!