「諦めたらそこで試合終了ですよ」
これは漫画「スラムダンク」の安西先生の名言です。この言葉はあまりにも有名で、私たちを鼓舞し続けてくれます。
しかし!!昨日、私はあえて「試合終了」を選びました。厳密に言えば、やりかけの仕事?勉強を「諦めた」のです。自力では限界を超えていることを「明らかにして」プロに任せる決断をしました。
当然、まとまった費用はかかりますが、これでよかったと心から思っています。
なぜなら、何事にも「旬」があるからです。いつまでも「自力で何とかする」と執着しているとタイミングや、ビジネスの機を逃してしまう。「時間」という最も貴重な機会を逃してしまうからです。
「諦めない」ことは、時に「執着」になってしまうこともあるのです。本当に大切なのは、自分の能力や状況の限界を「明らかにする(=諦めて明確にする)」という冷静な判断力ではないでしょうか。
「諦める」のは目の前のことをやめてしまったり逃げることではなく、次の最適な手を打ち最終目標に向かっての行動を「明らかにする」ことです。お金はかかるけれど、時間と引き換えに最高の「旬」を掴む。
この切り替えこそ本当の「諦めない力」だと信じて動いていまーす。頑張ろっと。