先日、小学6年生の模試に「至難の業」という諺が出題されましたが、どの生徒も書けませんでした。確かにこの諺、難しいですよね。意味はもちろんのこと漢字が難しい!
そもそも「至難の業(しなんのわざ)」って「わざ」なのに、なんで「技」じゃなくて「業」なんだろうって思いませんか?。「技」と「業」はニュアンスが全然違うんです。
- 技:スポーツや芸術のテクニック。
- 業:仕事、事業、なりわい。もっと大きな「やり遂げるべきこと」
ちなみに「至難」とは「至る(到達する)のが難しい」という意味なので、「やり遂げるのが難しい」という意味になります。とはいえ、ただ難しいだけじゃなく時間も、努力も、精神力も、すべてを注ぎ込まないと達成できないレベルの難しさなのです。
さて、私は幸いなことに生まれつき超健康で今も変わらず健康です。さらには健康を保つべくしていろいろな工夫をしています。しかし、睡眠時間に関しては健康的な生活を維持するのは「至難の業」です💦
単に意思が弱く?!規則正しい生活が難しいのです。知人から会うたびに「今日、何時に寝ましたか?」「最近、寝てますか?」が聞かれますが、涼しい顔して華麗にスルーしています💦