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求められるのは「知識」だけじゃない

 「昔の占い師は『当たる』ことが重要。今の占い師は『話して元気をもらえる』ことが重要」。

とある占い師さんのこの言葉を読んで、思わず「私って時代遅れ?」と思ってしまいました。

 というのも、私自身は純粋に「当たる」人に占ってほしいと思うタイプだからです。しかし、時代によって人々のニーズが変わるのだということを、改めて痛感しました。

 それは、私たち指導者の仕事にも同じことが言えます。

 もちろん、専門知識や指導ノウハウは不可欠です。しかし、それだけでは不十分になってきているのです。最近では、単に勉強を教えてもらうだけでなく、子どもの悩みや進路相談なども含め、トータルで寄り添ってくれる指導者を求める親子が増えています。

 だからこそ、私たち指導者には「教えるノウハウ」以外の力が求められています。生徒の話に耳を傾ける「傾聴力」、そして一人ひとりの心に寄り添う「コミュニケーション能力」を磨くことがこれまで以上に重要になっているのです。

 いやはや、どんな分野でも常に学び続けなければならない。日々精進ですね。忙しい~~~けれど学ぶことで自分自身が成長できるので楽しいです!

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