国語の指導を始めてわずか2ヶ月の生徒さんが、4月の首都模試から7月の首都模試で、なんと偏差値37から55へ!18ポイントもの大幅アップを達成しました。
保護者の方もご本人も大喜びするとともにびっくりしています。でもでもでも、これって全く不思議なことではないんです。4月の時点では、彼は「正しいやり方」を知らなかっただけ。 そして、この2ヶ月で「正しいやり方」を知り、それを愚直に実行した結果がこれなのです。
私は声を大にして言いたい。 何年も塾に通い、真面目に勉強しながらも成績が低迷していたのは、決して本人のせいではないと。彼の通塾先では、ひたすら問題を解いて答え合わせをするだけで、「正しい解き方」を全く教えてもらえないそうです。
これって、「ヒドッ」と思います。どんな教科でも、一番最初に学ぶべきは「解き方」「考え方」です。あとは、正しい解き方や考え方が完全に身につくまで、ひたすら繰り返すだけでいいのです
もちろん、途中でそれが身についているかどうかのチェックは不可欠ですが。「正しいやり方」を知ることの大切さ、そして、それは問題を解く前にきちんと学ぶことが大切だということを知ってほしいと思います。